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院長挨拶

新年のご挨拶

院長

明けましておめでとうございます。

多摩地区の産科の基幹病院として、地域の皆様に貢献できたことを嬉しく思っております。出生率も1.4と微増しておりますが、日本の国力を維持するためには1.8~2.0が必要です。

医療分野において、妊婦さんの多様なニーズに対応すべく努力をしてまいりたいと思っています。

今年も皆様にとって素晴らしい年となりますようにお祈り申し上げます。

平成29年 1月 1日
医療法人社団 新愛会 東府中病院
名誉院長 十藏寺 新

 

院長就任のご挨拶

東府中病院は、先代院長でおられる十蔵寺新先生が昭和47年に東府中に創設され、産科・女性診療科を中心に、府中地区・地域に密着した医療に従事されてこられました。私は東府中病院に、ご縁で3年前よりお世話になり、十蔵寺先生やスタッフと共に、「医は愛」の精神をもって地域医療に従事してまいりました。
このたび、先代院長のご推薦をいただき、院長を継承させていただくこととなりました。
地域に信頼され長き歴史を綴ってきたこの東府中病院を率いるにあたり、経験もまだ浅い私に勤まるかプレッシャーを大きく感じております。この病院に赴任するまでの18年間、私は日本医科大学産婦人科学教室で育てていただき、臨床だけでなく、免疫学に触れる機会を得たことで視野を広げた知識を得ることができました。そこで得たすべての経験や技術をできる限り誠意をもって発揮し邁進していく所存です。
また、これからも小児科、内科の先生のご協力にも支えていただき、小児から老人まで幅広く対応できる女性と子どものトータルライフサポートをめざし、地域から信頼される診療と充実したケアを提供してゆけるようにこれからも発展させていきたいと考えております。
私にとって、大好きな産科をこれからも安全に、ご家族が満足していただける出産をしていただけるように、努力を続けていけることが最高の幸せと思っています。
さらなる修練を積み、精進してまいります。今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。

平成29年4月1日
医療法人新愛会 東府中病院
院長 里見 操緒 


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