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子宮頸がんワクチン

子宮頚がんワクチンを希望される方は、来院時に医師からワクチンの有効性とリスクについて説明を受けていただき、ご理解された上で希望される場合のみ、接種いたします。

詳しくは厚生労働省のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

子宮頸がんについて

子宮頸がんの70%は「ヒト パピローマ ウィルス(HPV) 16型・18型」 により起こります。
「子宮頸がん予防ワクチン」は、 この「ヒト パピローマ ウィルス(HPV) 16型・18型」により起こる子宮頸がん、およびその前がん病変を予防するワクチンです。
妊娠・授乳中の方は接種不可です。
その他、発熱など予防接種をおこなうのに不適当な状態の方には接種できません。

接種予約・受付区分

産婦人科・・・16歳以上の女性
小児科・・・・11歳〜16歳未満(中学3年生まで)の女子
1回接種量0.5mlを合計3回接種します。2回目、3回目の接種は、それぞれ初回接種後1ヶ月および6ヶ月後になります。
1年以内に3回の接種を終了する必要があります。

子宮頸がんワクチン接種のご注意

子宮頸がんの原因となる「ヒト パピローマ ウィルス(HPV)」は、16型・18型以外もあるので、ワクチン接種後も子宮がん検診は引き続き行うことが必要です。
接種部位を清潔に保ち、接種後 24時間は過激な運動は避けて下さい。
接種当日の入浴は差しつかえありません。
接種後1週間は副反応の出現に注意して下さい。
ワクチン接種後の副反応としては
  • 局所反応として・・・疼痛、発赤、腫脹 など
  • 全身反応として・・・疲労、筋肉痛、頭痛、胃腸症状、関節痛
等がありますが 通常は軽度から中程度です。

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