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予防接種について
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予防接種について(平成29年度)

当院で受けられる予防接種の種類  予防接種のご予約  ワクチン同時接種について
ロタウィルスのワクチン B型肝炎ワクチンについて(府中市)  不活化ポリオワクチン
子宮頚がんのワクチン(サーバリックスとガーダシル)

当院は府中市の個別予防接種協力医療機関です。
個別予防接種(公費)の種類と通知時期については府中市ホームページもご参照ください。

ふちゅう予防接種ナビ「ちっくん」のご案内はこちら(府中市ホームページ)

更新日;平成29年 6月21日

 

当院で受けられる予防接種の種類

 こちらをご参照ください。

 

予防接種のご予約

!予 防 接 種 は 完 全 予 約 制 で す!

電話で予約する
 予約電話番号;_042-364-0151(代)
 予約受付時間;_9:00~17:00(月曜日~土曜日)

インターネット予約で予約する(クリックで予約画面が開きます)
 !インターネット予約を初めて利用される方は、利用登録が
必要です詳しく)。
__初診の方は電話予約をご利用ください。

予防接種の前後30分間の飲食は避けてください。
中学生までは保護者同伴・母子手帳が必要です。

 

ワクチン同時接種について

 日本小児科学会は、複数のワクチンを同時に接種しても有効性・安全性に問題なし、と発表しています。 

 組み合わせは 4種類まで自由です。
1種類でも生ワクチンが含まれている場合は、次の予防接種は4週間以上間隔を空けてください。
 
従来通り個別接種も可能です。

生ワクチン__: 次の予防接種とは4週間以上間隔をあけてください。
_______MR, 水痘, おたふく,ロタテック,
 麻しん, 風しん,BCG

不活化ワクチン: 次の予防接種とは1週間以上間隔をあけてください。
________ヒブ(アクトヒブ),小児肺炎球菌(プレベナー),DPT-IPV(スクエアキッズ),
___________DT, 日本脳炎, B型肝炎(ビームゲン/ヘプタバックスⅡ),インフルエンザ,___________イモバックスポリオ

__【組み合わせ例】
生ワクチン 2種類_______(例) 水痘おたふく
__________________→次は4週間後に

生ワクチン不活化ワクチン__(例) ヒブ肺炎球菌 ロタテックB型肝炎_____________________________→次は4週間後に

不活化ワクチン 4種類______(例) DPT-IPV+ヒブ肺炎球菌B型肝炎___________________________→次は1週間後に

  

 ロタウィルスのワクチン

ロタウィルスワクチンには“ロタテック”“ロタリックス”2種類があり、当院では“ロタテック”を採用しています。効果は同じですが、投与回数と料金が異なります。途中で種類を変えることはできません。

  • 対 象; 当院ではヒブ、肺炎球菌と同時接種をおすすめしています。
  • 回 数; 間隔を4週間空けて 3回 接種
    ・・・・・・・生後32週までに3回完了)
    ・・・・・・生ワクチン他の予防接種との間隔も4週間以上あけてください。
  • 料 金;1回 8,600円+消費税 ×3回

 

B型肝炎ワクチンについて(府中市)

平成28年10月よりB型肝炎の定期接種化されました。

  • 対 象; 平成28年4月1日以降に生まれた、生後1歳未満の府中市民
    対 象;(母子感染予防として保険でB型肝炎の予防接種を受けた方は対象外です)
  • 接種間隔;1回目から4週間後に2回目
    接種間隔;1回目から20週~24週間後に3回目

     

特例措置について
  1歳になってしまった後も、1回分だけ無料で受けることができます(府中市民のみ)
   対象;平成28年4月1日から平成28年7月31日生まれの府中市民で3回接種が完了していない方
   期間;平成29年4月1日から平成29年9月30日まで
   回数;1回のみ
   方法;(1)予約の日までに母子手帳を持参し府中市保健センターへ
                  (2)申込書を記入し、接種履歴を確認の上予診票([年齢対象外]の押印があるものの
        交付を受ける
      ※上記の手続きをとらないと自費での接種となります

      ※府中市以外の方は対象外です

 

 

不活化ポリオワクチン

 生ポリオワクチン(集団接種)は廃止になりましたが、今までに生ポリオワクチンを接種したことがある方でも不活化ポリオワクチン“イモバックスポリオ”の接種が必要な場合があります。
※DPT(3種混合)が未完了の方はDPT-IPV(4種混合)としての接種となります

対象年齢_ ; 生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満
___ ; 公費
___ ; 3回+追加接種=合計4回
接種間隔_ ; 20日~56日までの間隔で3回接種 。 追加(4回目)は1年~1年半後
他との間隔不活化ワクチンですので、他の予防接種との間隔は1週間以上あけてください。
______ヒブなどと同時接種をおすすめします。

_【接種回数】

  1. 生ポリオをすでに2回受けている ; 不活化ポリオを受ける必要はありません_
  2. 生ポリオをすでに1回受けている ; 不活化ポリオをあと3回 受けてください。_
  3. DPT(3種混合)は1回以上受けているが、
    ポリオをまだ1回も受けていない ; 不活化ポリオ4回 受けてください。
    ___________      (DPT-IPV(4種混合)として受けることができます。)
  4. 不活化ポリオワクチン1~3受けた ; 接種回数の合計が4回 となるよう受けてください。_

★定期のポリオワクチンを4回接種終了されている方で、4歳以降ポリオの追加接種を
_希望される方はお電話でお申込みください(任意接種のため有料:8,200円+消費税)。

 

子宮頚がんのワクチン(サーバリックスとガーダシル) 

  

子宮頚がんワクチンを希望される方は、来院時に医師からワクチンの有効性とリスクについて
説明を受けていただき、ご理解された上で希望される場合のみ、接種いたします。

詳しくは厚生労働省のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

 当院では2種類の子宮頚がんワクチンサーバリックスガーダシルの接種が可能です。
どちらのワクチンも子宮頚がんの原因となる2つのウィルス「HPV16型・18型」の感染を予防します。
ワクチンを接種しても「HPV16型・18型」以外の子宮がんの予防はできません。また、接種前に感染しているウィルスを排除したり、発症しているがんの治療や進行を遅らせることはできません。接種後も子宮がん検診を受けられることをお勧めします。

サーバリックス」 または ガーダシル の2種類のワクチンからどちらかお選びください。
接種開始後はワクチンの種類を変更することはできません。
どちらのワクチンも3回接種で料金の違いはありませんが、接種間隔が異なります。
不活化ワクチンですので、他の予防接種との間隔は1週間以上あけてください。


__公費(後述)__ 無料
__全額自己負担 _: 1回 17,000円+消費税 × 3回接種

【ワクチンの種類による違い】
・サーバリックス : 1回目から1ヶ月後に2回目を接種。
_______・1回目から6ヶ月後に3回目を接種。
_______・予防できる病気 → 子宮頚がん

ガーダシル _ : 1回目から2ヶ月後に2回目を接種。
_______・1回目から6ヶ月後に3回目を接種。
_______・予防できる病気 → 子宮頚がん+ 尖圭コンジローマ

 公費: 積極的接種勧奨差し控え中(府中市ホームページ)
妊娠中、授乳中、6ヶ月以内に妊娠予定の方は接種できません。

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